メガネとコンタクトはどっちがいいの? |
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「メガネのほうが目が悪くなる」とか「コンタクトのほうが・・・」など
色々聞かれたことが一度はあるかと思いますが、
結論から言うと
「メガネを使ったから」もしくは「コンタクトを使ったから」目が悪くなると言うことはありません。
メガネとコンタクトはそれぞれ一長一短です。
どちらがあなたにとって良いかは生活環境などによって変わってきます。
しかし、実際の度数より「よく見えるから・・・」と、
強すぎるメガネ・コンタクトつけていると、強めの度数を好むようになるため、
逆に強くしないと見えないなんてことにもなりかねません。
メガネ・コンタクトは眼科医の処方のもと自分にぴったりの度数で使いましょう。
*当店では併設の魚町眼科(HPはこちら)で眼科専門医の処方のもと、コンタクト・メガネの販売を行っております。
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ハードとソフトの違いは? |
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大まかに下の表にまとめてみました。
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ハードレンズ |
ソフトレンズ |
| メリット |
酸素をよく通す
長時間装用が可能
取扱いが簡単 |
装用感がよい
ズレ、脱落がほとんどない |
| デメリット |
特に装用初期は異物感がある |
酸素を通す量が少ない
汚れやすい
アレルギー性結膜炎などの
トラブル発声率が高い★ |
★ハードレンズに比べると20倍近くトラブルを起こす可能性があるようです。
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使い捨てが目にいいって聞いたけど? |
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使い捨てレンズは
1日や2週間で交換するタイプなどいくつか種類のあるソフトレンズです。
短期間で交換するため衛生面では普通のソフトレンズよりもよいでしょうが、
レンズを装着することによって起こる目に対しての負担の部分では
あまりお勧めできません。
「使い捨てカメラ、割り箸・・・」=「誰でも簡単に使える物」ですが、
コンタクトレンズに関しては
「使い捨てレンズ」=「誰でも簡単に使えるレンズ」ではありません。
使い捨てだからと洗浄を怠ったり、使用日数を超えて使ったりすると
大変危険な眼障害を起こす可能性が非常に高くなります
(通常のコンタクトでも正しい使用方法を守れない場合には
眼障害の起きる可能性は高くなります)。
あなたの生活環境やコンタクトの使用頻度などよく相談したうえでの
コンタクト選びをお勧めします。
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どのくらい使えるの? |
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ハードレンズ:2〜3年
ソフトレンズ:1〜1.5年(使い捨てレンズは除く)
注)個人差がありますので上記年数よりも前後することはあります。
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年齢の制限はあるの? |
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特にありません。
最低条件は・・・
・自分でコンタクトを装脱できること。
・取扱いを正しく行えること。
・装用上の注意を守れること。
以上のことができればどなたでも使用可能です。
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初めてのコンタクト、どのくらいお金がかかるの? |
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通常のコンタクトであればハードが2〜3万円前後。ソフトは2万円前後。(コンタクト2枚)
これにコンタクトを保存するケースや洗浄液など付属品が約2〜3千円程かかります。
使い捨ては箱単位の購入で1箱3000円程度です。
また、定額制のメルスプランをご検討の場合はこちらでご確認下さい。
*当店の店頭価格での目安です。種類等によって変わります。詳しくは直接お尋ね下さい。
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コンタクトを作るのに検査がいるの? |
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必要です。
そもそもコンタクトレンズは医療機器ですので、
医師の処方がなければお渡しすることはできません。
また、コンタクトは0.05〜0.1mmの単位でカーブやサイズが違います。
そのため、お渡ししたコンタクトがあなたの目に本当にぴったりあっているかどうかは、
その後の定期検査などでも確認します。
ですから、コンタクトを作成するときだけではなく、
その後も含めて検査は大変重要です。
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スポーツしているけどコンタクトは大丈夫? |
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ほとんどは大丈夫かと思われます。
ただし、スポーツにもよりますが、
人の手があたったり激しくぶつかったりした場合は、
ハードでもソフトでもずれたり脱落したりする場合がありますので
充分気を付けて下さい。
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疲れてコンタクトをつけたまま寝てしまった・・・? |
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コンタクトのの種類にもよりますが大変危険です。
寝ている間はまぶたを閉じているわけですから、
コンタクトをはずしていても目に酸素が届きにくくなります。
それなのにコンタクトをしたまま寝てしまうのは、
さらに目に届く酸素の量を減らすことになります。
特にソフトレンズの場合は、
レンズの性能上ハードレンズに比べると酸素の透過する量が少ないため、
はめたまま寝てしまうことが常習化している方は、
目にかなりのダメージを受けていることが予測されます。
また、ハードレンズでも裸眼の状態に比べると酸素は届きにくくなりますので
連続装用が可能なコンタクトでもはめたまま寝るのは避けるようにしましょう。
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最近近くが見えにくい。老眼でもコンタクトはできるの? |
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できます。
一般的に老眼といわれる症状の大きな特徴は、
ピントをあわせる力の低下によって近くが見えにくくなります。
これは近視でも遠視でもどんな方でもいつかはやってきます。
コンタクトをはめて遠くが1.0とか1.2まで見えるような状態であれば
当然近くの見づらさを感じるはずです。
(個人差がありますが40歳中ごろからの方が多いようです)。
そこで、近くを見るために何らかの対処をしないといけません。
・コンタクトの度数を少し軽く(近視の場合)する。(遠くは少しぼやけますが近くは見やすくなります)
・コンタクトで遠くが見えるようにあわせて、コンタクトをはめたまま近く用のメガネ(いわゆる老眼鏡)を使う。
・片方の目で遠くが見えるように度数をぴったりあわせ、残りの目は度数を軽く(近視の場合)して近くが見えるようにあわせる。(モノビジョン)
・遠近両用コンタクトを使う。
などいくつか方法がありますので、
あなたの生活環境など考慮した上で対処法を選ばれるのが良いかと思われます。
詳しくは直接ご相談下さい。
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